試走会に行ってきました。
雨の影響で午前中のセッション5周だけの走行でしたが、まずまずな感じでしょうか。
昨年との最大の違いはドライバー(運転手)ですので、新人ドライバーがコースになれてくれればヨシ! 最初は戸惑う部分もあったようですが、なんとか目標タイムをクリア。まだ走れば走るだけタイムが伸びる状態ですので午後の走行が出来なかった事が心残りですが・・・。
車体面の仕様変更点は問題ないことが確認できたのは良かったかな??
2016年6月26日日曜日
2016年6月20日月曜日
2016年3月14日月曜日
Ene-1 GP Motegi 2015。
遅くなりましたが、茂木レポ・・・。
*準備*
相変わらず、基本的には鈴鹿から変わりなしですが・・・w(1年通して同じと言う)
大きな変更で言うとモータの巻き直し。鈴鹿~苅田~NATSと使った巻線も茂木では特性が外れ過ぎるのでターン数を増やした巻線を準備しました。
あとは、mapのスイッチを回転式にしたくらい?電気系はもっともシンプルな仕様かも。
今回は404ecorunメンバー居ない+木コックメンバーCotaさんは自分のチームで参戦と言うことでメンバー不足と言う事もあり、ええこたま氏の他、Z○PよりikgmさんとM大学のYusaさんにサポート頂きました。ありがとうございました。
*走行パターン*
よく、フラットに近いオーバルコースとは言われますが、エンジンエコランの経験からエコランとしては十二分に高低差があるコースで、風の影響を受けやすく負荷変動が大きなことは分かっています。電流一定の走行パターンよりも速度一定となるパターンの方が適切と考え、あとは状況を見ながら消費を追ってペースをコントロールするかな~?と言う感じで。
また、昨年からロングディスタンスの競技時間が90分に変わったものの、昨年は雨のレースで目標値をどれぐらいにするかよく判らず、練習走行も無い・・・。どうやら秋田仕様のセッティングでちょっと速い位らしい?と言う噂を真に受け、ミツバ秋田用同等の速度設定になるようにギア比をチョイスしました。結果から言うと結構絞って走った印象です。
キットモータを低出力に巻くとエコラン用のモータとして不釣合いな低回転モータになるため、34-42Tと言うわけ判らんスプロケチョイスになりましたw
*タイムアタック*
茂木のルールとして、タイムアタックとロングディスタンスでそれぞれ配点されるポイントの合計で最終的な順位が決まりますので、タイムアタックはロングディスタンスのスターティンググリッドを決めるだけでなく、結果に響くので重要です。特に、配点的にとてもロングディスタンスでトップ3を狙えない我々は比較的順位を上げやすいタイムアタックでポイントを稼ぎたいところです。
ロングディスタンスで順位が出来る限りタイムを出す・・・けど消費もソコソコで抑えるサジ加減はドライバーまさよさまにお任せ。
ギア比などの設定はロングディスタンス仕様のまま。
電源は倍電圧(40直、48V)にすることで設定速度を約90km/h程度まで引き上げ。
モータコントローラはM1048Cで。
5Aのブレーカ一杯で加速して最高速は60km/hちょっと。
第4ターンぐらいで惰性も使って消費量をコントロールされたようです。駆動輪にはシングルフリーが入ってますから、惰性での調整はしやすいかもw
タイムは3分6秒で5位?まずまずですかね~。
**
TAとLDの間の休み時間でモータコントローラを載せ換え。
LD用は0124Cで。低負荷域の効率が微妙に向上します。
*ロングディスタンス*
嵌るパターンが判らないので、とりあえず速めの走行パターンから消費の具合を見てペースを落としていく戦術。
スタート後はそこそこハイペース。200秒弱平均の良いペースですが
消費も3.0Wh前後が狙いに対し3.3Wh前後と良い値・・・(汗
どんどん借金だけが増えていく展開・・・(汗
速度一定の予定でしたが、速度一定だと変動が大きくて厳しいようで
ボリューム開度一定パターンとなったようです。
(ラップあたりの消費を見ながらボリューム開度は決める)
40分経過時点あたりから借金を返すためにペースダウン。
借金を返し終わった後はペースを上げるつもりでしたが、イマイチ???
逆にだいぶ貯金を作ってしまった・・・。
茂木のLDのチェッカールールは90分経過後のトップ車両通過でチェッカー提示かつ、チェッカーを
受けることが順位認定の条件として絶対です。トップとの位置関係によっては90分経過後でも
もう一周こなす必要が出てきますのである程度エネルギにマージンを持たせていました。
ちょうど90分経過直前にトップのタキオンに抜かれ、もう1周の必要がなくなりましたのでファイナルラップは絞ってたボリュームを全開+バックストレートからは進角mapをFまで上げて爆走・・・(汗
5km/hほど最高速を上げて、無事ゴール。
消費は、まだちょっと行けるかな?の79Wh弱ですが、まずまず(無理やりですが)。
ちょっとマージンを取りすぎた感が悔やまれるところ。エネルギ残量的にはもう1周できましたので、走行パターンの見直しをする必要があります。
結局、消費とタイムのバランスするパターンはよく判らず・・・。
まぁ、1年間イマイチなレースの連続でしたが、まずまず納得いくレースができたのは良かったですね!
*準備*
相変わらず、基本的には鈴鹿から変わりなしですが・・・w(1年通して同じと言う)
大きな変更で言うとモータの巻き直し。鈴鹿~苅田~NATSと使った巻線も茂木では特性が外れ過ぎるのでターン数を増やした巻線を準備しました。
あとは、mapのスイッチを回転式にしたくらい?電気系はもっともシンプルな仕様かも。
今回は404ecorunメンバー居ない+木コックメンバーCotaさんは自分のチームで参戦と言うことでメンバー不足と言う事もあり、ええこたま氏の他、Z○PよりikgmさんとM大学のYusaさんにサポート頂きました。ありがとうございました。
*走行パターン*
よく、フラットに近いオーバルコースとは言われますが、エンジンエコランの経験からエコランとしては十二分に高低差があるコースで、風の影響を受けやすく負荷変動が大きなことは分かっています。電流一定の走行パターンよりも速度一定となるパターンの方が適切と考え、あとは状況を見ながら消費を追ってペースをコントロールするかな~?と言う感じで。
また、昨年からロングディスタンスの競技時間が90分に変わったものの、昨年は雨のレースで目標値をどれぐらいにするかよく判らず、練習走行も無い・・・。どうやら秋田仕様のセッティングでちょっと速い位らしい?と言う噂を真に受け、ミツバ秋田用同等の速度設定になるようにギア比をチョイスしました。結果から言うと結構絞って走った印象です。
キットモータを低出力に巻くとエコラン用のモータとして不釣合いな低回転モータになるため、34-42Tと言うわけ判らんスプロケチョイスになりましたw
*タイムアタック*
茂木のルールとして、タイムアタックとロングディスタンスでそれぞれ配点されるポイントの合計で最終的な順位が決まりますので、タイムアタックはロングディスタンスのスターティンググリッドを決めるだけでなく、結果に響くので重要です。特に、配点的にとてもロングディスタンスでトップ3を狙えない我々は比較的順位を上げやすいタイムアタックでポイントを稼ぎたいところです。
ロングディスタンスで順位が出来る限りタイムを出す・・・けど消費もソコソコで抑えるサジ加減はドライバーまさよさまにお任せ。
ギア比などの設定はロングディスタンス仕様のまま。
電源は倍電圧(40直、48V)にすることで設定速度を約90km/h程度まで引き上げ。
モータコントローラはM1048Cで。
5Aのブレーカ一杯で加速して最高速は60km/hちょっと。
第4ターンぐらいで惰性も使って消費量をコントロールされたようです。駆動輪にはシングルフリーが入ってますから、惰性での調整はしやすいかもw
タイムは3分6秒で5位?まずまずですかね~。
**
TAとLDの間の休み時間でモータコントローラを載せ換え。
LD用は0124Cで。低負荷域の効率が微妙に向上します。
*ロングディスタンス*
嵌るパターンが判らないので、とりあえず速めの走行パターンから消費の具合を見てペースを落としていく戦術。
スタート後はそこそこハイペース。200秒弱平均の良いペースですが
消費も3.0Wh前後が狙いに対し3.3Wh前後と良い値・・・(汗
どんどん借金だけが増えていく展開・・・(汗
速度一定の予定でしたが、速度一定だと変動が大きくて厳しいようで
ボリューム開度一定パターンとなったようです。
(ラップあたりの消費を見ながらボリューム開度は決める)
40分経過時点あたりから借金を返すためにペースダウン。
借金を返し終わった後はペースを上げるつもりでしたが、イマイチ???
逆にだいぶ貯金を作ってしまった・・・。
茂木のLDのチェッカールールは90分経過後のトップ車両通過でチェッカー提示かつ、チェッカーを
受けることが順位認定の条件として絶対です。トップとの位置関係によっては90分経過後でも
もう一周こなす必要が出てきますのである程度エネルギにマージンを持たせていました。
ちょうど90分経過直前にトップのタキオンに抜かれ、もう1周の必要がなくなりましたのでファイナルラップは絞ってたボリュームを全開+バックストレートからは進角mapをFまで上げて爆走・・・(汗
5km/hほど最高速を上げて、無事ゴール。
消費は、まだちょっと行けるかな?の79Wh弱ですが、まずまず(無理やりですが)。
ちょっとマージンを取りすぎた感が悔やまれるところ。エネルギ残量的にはもう1周できましたので、走行パターンの見直しをする必要があります。
結局、消費とタイムのバランスするパターンはよく判らず・・・。
まぁ、1年間イマイチなレースの連続でしたが、まずまず納得いくレースができたのは良かったですね!
2016年2月21日日曜日
白浜テスト 2016冬オフ。
今週、来週はソーラーカー製作講習会で実作業を何もしてませんが・・・。(これも大事なエコラン業務!)
先週は、はるばる白浜までテスト走行に行ってきました。
2日間のスケジュールでしたが、初日は見事に雨・・・。
チェックラップ1周で撤収・・・。
飛行機鑑賞して・・・
とれとれ市場で海鮮BBQ!食べ過ぎた!
2日目は新人ドライバーの完熟や今年の鈴鹿用部品のテスト。
走行時間が予定の半分ということもあり、十分にテストをこなせたと言うと嘘ですがソコソコ満足行く結果が得られたかな?と言う感じ。
白浜ビーチを観光して帰りましたさ。
先週は、はるばる白浜までテスト走行に行ってきました。
2日間のスケジュールでしたが、初日は見事に雨・・・。
チェックラップ1周で撤収・・・。
飛行機鑑賞して・・・
とれとれ市場で海鮮BBQ!食べ過ぎた!
2日目は新人ドライバーの完熟や今年の鈴鹿用部品のテスト。
走行時間が予定の半分ということもあり、十分にテストをこなせたと言うと嘘ですがソコソコ満足行く結果が得られたかな?と言う感じ。
白浜ビーチを観光して帰りましたさ。
2016年1月10日日曜日
エコデンレースin苅田2015。
遅れに遅れてのレースレポ・・・(汗
*今回の車体*
基本的には鈴鹿のまま。
翌週がNATSのレースでしたので基本的にはNATS仕様(≒鈴鹿仕様)。
モータも鈴鹿と同じ巻き線で電源電圧が48→12Vになっただけw
駆動もチェン+フリーホイールのまま・・・w
モータコントローラは鈴鹿で使ってたM1048CからM0124Cに変更。低負荷域での効率アップ、最低動作電圧もぐっと下がるので
エコデンに最適化した部分はここぐらいかな??
ワットメータも消費電力の少ないAstroWattMeterに変えたりしました。
*10月25日(日) 積み込み*
苅田大会前週の日曜日。
車体・機材の積み込みです。鈴鹿から投入したトランポのトレーラが進化。 事前の積み込みが成立するようになったので出発前に慌てる必要はなくなった・・・かな?
*10月31日(土) 移動日*
AM3時ごろに滋賀のファクトリを出発。
一路、福岡へ。
昼ごろに到着。
九州のえげつないホームセンター、ハンズマンを見学、ちょっと足りなかった資材調達。
品揃えハンパないホームセンターです。行ったことない方は是非!
お昼は北九州民のソウルフード(?)、『資さんうどん』を食し完全に観光モード。
ホントに明日レースかな?と言う感じw
夕方に、新幹線でやって来たまさよさまと合流して打ち合わせ。
持ち込みセットのギア比じゃ遅いんじゃない?と指摘を頂いたのでひとつ速いギア比にすることに。
*11月01日(日) レース*
今年は会場すぐ近くに宿泊(いくつか高校チームも同じところにおられました)でしたので朝は一番乗り。
ピットを設営し、車体を準備。
ひとつ速いギア比にするためにチェンを切ったり。
・フリー走行
車検は楽々パスしてフリー走行。
昨年は走り放題のフリー走行でしたが、今年は奇数ゼッケン、偶数ゼッケンに分かれて各20分。
みっちりレースと同じ40分走らせてレースシミュレーションしようと思ってましたが、出来ないので連続走行を行って20分経過時点でのボリュームの開度を見てギア比の判断をすることに。
今回の走行パターン予定は序盤は減ボリューム、レース中盤でボリューム全開→Mapを進める ですが、20分経過時点でもボリュームに余裕はあり変更したギア比では速過ぎると判断してギア比を戻すことに。
フリー走行中に予選用に搭載した浪越MPC-520の動作チェックを行ったところ、多回転ボリュームの回す量が多すぎるとのことでしたので抵抗値の違うものに変更。
・予選
予選は1周のタイムアタック。
決勝のスターティンググリッドはこの予選で決まります。
(予選奇数位→第一レース、偶数位→第二レース)
タイムアタックと言われるとやる気出しちゃう私ftとまさよさまですのでここはキッチリ狙うはポール!です。
404ecorun代表氏からは、さっさと片付け始めたいからとのことでポール獲得の指示が・・・。
昨年はフリー走行で使い込んだヘトヘト電池でタイムアタックする失敗をやらかしましたので、今年はキッチリと(?)加温で追充電!
ガッツリ電圧を上げますw
スター後ボリューム全開にしてから浪越で昇圧。一応、支持的には24Vくらいまで昇圧かな? バックストレートでは進角も進めて(?)、無事ゴール。
1分08秒のタイムで2位に2秒差を付けて予定通りポール獲得。
・決勝
決勝に向けては調整作業がメインですが、ちょっとでも電力消費を抑えるためにデータロガーを外したり。
さて、レーススタート。
暫く2位だか3位だかを走行。
決勝のベンチマークはチームカンダさんのアクティブ号となります。
とりあえず、消費とラップタイムがバランスところで走らせる・・・。
アクティブ号は特電モータだから先行して貰っても構わないけど、なんか遅い。消費も少なめなのでペースアップの指示をしたところ、消費同等で5秒タイムアップ・・・。あっ・・・。
苅田のコースは1周520mほどで、直線の両端をスプーン状のコーナで繋いで折り返すコースです。この折り返しのRがソコソコあるのでコーナリング時のロスは結構なものです。それに加えて直線がそう長くないのでコーナの立ち上がりでのんびり加速していると直線が終わるまでに速度が乗り切らないのです・・・。
消費を増やすパターンに変更したことでコーナ立ち上がりの電力が増え、直線の速度が上がって結果的にペースアップが出来てしまったようです。
さて、この最適な走行パターンに気付いたのはスタート後15分経過時点・・・(汗
目下ライバルはトップを走るアクティブ号ですが、その差約半周。
追い上げ開始ですw
予定通り、レース折り返しの20分経過の頃合でボリューム全開。消費に余裕はありますので進角mapを進めてペースキープ走法です。アクティブ号は電圧降下なりにペースを徐々に落としていますので差をじりじりと詰めていき残り6分ほどで何とか逆転。
最後のもう1周を行くために進角、浪越を使ってペースアップを試みますが電池はヘトヘトw
なんとか第一レーストップを維持してゴール。
最適な走行パターンを見つけるまでに大幅ロスをしてしまい悔いの残るレースに・・・。
その後の第二レースで木本さん、宮工、チームカンダに周回数を越されてしまったため、結果は4位。
序盤のロス分を差し引いたとしても、上位3台に追いつくことは厳しかったと思います。車体の改善点もそうですが、レースの進め方に関しても改善点が見つかりました。
*今回の車体*
基本的には鈴鹿のまま。
翌週がNATSのレースでしたので基本的にはNATS仕様(≒鈴鹿仕様)。
モータも鈴鹿と同じ巻き線で電源電圧が48→12Vになっただけw
駆動もチェン+フリーホイールのまま・・・w
モータコントローラは鈴鹿で使ってたM1048CからM0124Cに変更。低負荷域での効率アップ、最低動作電圧もぐっと下がるので
エコデンに最適化した部分はここぐらいかな??
ワットメータも消費電力の少ないAstroWattMeterに変えたりしました。
*10月25日(日) 積み込み*
苅田大会前週の日曜日。
車体・機材の積み込みです。鈴鹿から投入したトランポのトレーラが進化。 事前の積み込みが成立するようになったので出発前に慌てる必要はなくなった・・・かな?
*10月31日(土) 移動日*
AM3時ごろに滋賀のファクトリを出発。
一路、福岡へ。
昼ごろに到着。
九州のえげつないホームセンター、ハンズマンを見学、ちょっと足りなかった資材調達。
品揃えハンパないホームセンターです。行ったことない方は是非!
お昼は北九州民のソウルフード(?)、『資さんうどん』を食し完全に観光モード。
ホントに明日レースかな?と言う感じw
夕方に、新幹線でやって来たまさよさまと合流して打ち合わせ。
持ち込みセットのギア比じゃ遅いんじゃない?と指摘を頂いたのでひとつ速いギア比にすることに。
*11月01日(日) レース*
今年は会場すぐ近くに宿泊(いくつか高校チームも同じところにおられました)でしたので朝は一番乗り。
ピットを設営し、車体を準備。
ひとつ速いギア比にするためにチェンを切ったり。
・フリー走行
車検は楽々パスしてフリー走行。
昨年は走り放題のフリー走行でしたが、今年は奇数ゼッケン、偶数ゼッケンに分かれて各20分。
みっちりレースと同じ40分走らせてレースシミュレーションしようと思ってましたが、出来ないので連続走行を行って20分経過時点でのボリュームの開度を見てギア比の判断をすることに。
今回の走行パターン予定は序盤は減ボリューム、レース中盤でボリューム全開→Mapを進める ですが、20分経過時点でもボリュームに余裕はあり変更したギア比では速過ぎると判断してギア比を戻すことに。
フリー走行中に予選用に搭載した浪越MPC-520の動作チェックを行ったところ、多回転ボリュームの回す量が多すぎるとのことでしたので抵抗値の違うものに変更。
・予選
予選は1周のタイムアタック。
決勝のスターティンググリッドはこの予選で決まります。
(予選奇数位→第一レース、偶数位→第二レース)
タイムアタックと言われるとやる気出しちゃう私ftとまさよさまですのでここはキッチリ狙うはポール!です。
404ecorun代表氏からは、さっさと片付け始めたいからとのことでポール獲得の指示が・・・。
昨年はフリー走行で使い込んだヘトヘト電池でタイムアタックする失敗をやらかしましたので、今年はキッチリと(?)加温で追充電!
ガッツリ電圧を上げますw
スター後ボリューム全開にしてから浪越で昇圧。一応、支持的には24Vくらいまで昇圧かな? バックストレートでは進角も進めて(?)、無事ゴール。
1分08秒のタイムで2位に2秒差を付けて予定通りポール獲得。
・決勝
決勝に向けては調整作業がメインですが、ちょっとでも電力消費を抑えるためにデータロガーを外したり。
さて、レーススタート。
暫く2位だか3位だかを走行。
決勝のベンチマークはチームカンダさんのアクティブ号となります。
とりあえず、消費とラップタイムがバランスところで走らせる・・・。
アクティブ号は特電モータだから先行して貰っても構わないけど、なんか遅い。消費も少なめなのでペースアップの指示をしたところ、消費同等で5秒タイムアップ・・・。あっ・・・。
苅田のコースは1周520mほどで、直線の両端をスプーン状のコーナで繋いで折り返すコースです。この折り返しのRがソコソコあるのでコーナリング時のロスは結構なものです。それに加えて直線がそう長くないのでコーナの立ち上がりでのんびり加速していると直線が終わるまでに速度が乗り切らないのです・・・。
消費を増やすパターンに変更したことでコーナ立ち上がりの電力が増え、直線の速度が上がって結果的にペースアップが出来てしまったようです。
さて、この最適な走行パターンに気付いたのはスタート後15分経過時点・・・(汗
目下ライバルはトップを走るアクティブ号ですが、その差約半周。
追い上げ開始ですw
予定通り、レース折り返しの20分経過の頃合でボリューム全開。消費に余裕はありますので進角mapを進めてペースキープ走法です。アクティブ号は電圧降下なりにペースを徐々に落としていますので差をじりじりと詰めていき残り6分ほどで何とか逆転。
最後のもう1周を行くために進角、浪越を使ってペースアップを試みますが電池はヘトヘトw
なんとか第一レーストップを維持してゴール。
最適な走行パターンを見つけるまでに大幅ロスをしてしまい悔いの残るレースに・・・。
その後の第二レースで木本さん、宮工、チームカンダに周回数を越されてしまったため、結果は4位。
序盤のロス分を差し引いたとしても、上位3台に追いつくことは厳しかったと思います。車体の改善点もそうですが、レースの進め方に関しても改善点が見つかりました。
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